会社方針

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会社方針

南九州の豊かな自然の中に生を受けていることに感謝し、そして天からの恵みによって私たちの暮らしが成り立っていることをありがたく受け止めることで、いまだその恩恵を充分に活かしきっていない部分への気づきを、これから地域の人々が安心して暮らせる社会の構築に向けることを信条とする。それを踏まえたうえでCSVを基本とする社会貢献型の経営に務める。

企業理念 Concept

「人・歌・花・その願いと絆と分かち合いのなかにある本物の生きがいづくり」
「常に大意をもって小事に万全を尽くすべき

CEOメッセージ

全ての人が その価値を認めることに疑うべかざるものが「歌と花」です。
1995年の阪神淡路大震災、そして2011年の東北大震災との、二度に渡る大きな災害のあとに人々の心を慰めてくれたのが「歌と花」の存在でした。


「世界に一つだけの花」
花屋の店先に並んだ いろんな花をみていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだねこの中で誰が一番だなんて争う事もしないで バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる? 一人一人違うのにその中で一番になりたがる? そうさ 僕らは世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい


「花は咲く」
真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう

私たちを勇気づけ、再び希望の灯をともしてくれる、それが歌と花の存在です

 株式会社南国創研の設立目的は、スタッフの経験を活かして地方の経済的活性化を担うことにあり、且つ時代の潮流と国の政策、地方の課題を多角的視野から捉え、そこから社会のニーズと優先順位に適った方策を見出し常に地域の方々を主体にした活動を行うことが重要です。

 組織とその活動はすべて、一人ひとりの人間が原点です。それぞれの資質と意識レベルが高ければ必然的にその総合力により素晴らしい成果を収めることができるでしょう。

 活動における普遍性と限りない無償の愛の意識に基づき相互伸長が可能な事業展開により地域社会に貢献することで確かな経済効果を醸しだし、人々が存在感と感動をともに認め合い分かち合うことのできる共生的社会を構築します。



子曰く、(しのたまわく)
ともに言うべくして、これと言わざれば、人を失う。ともに言うべからずして、これと言えば、言を失う。知者は人を失わず、また言を失わず。

この意味は、自らの人生における数々の出会いにおいて、語るべき者に語らず、語らずべき者に語ることの愚かさを指している。
これを拡大解釈すると、聞かざるべき者を聴き、聞くべき者を聴かじの意味をも含んでいることから、事の真実は全てにおいて当事者と相対することでしか解りえないことを指している。

和同雷 (ふわどうらい
自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。「不和」は定見をもたず、すぐ他人の意見に賛成すること。「雷同」は雷が鳴ると万物がそれに応じて響くように、むやみに他人の言動に同調すること
自らの信念に基づいた意見を述べることも主張をすることもなく、ただ真偽を問わずして安易に同調すること。

上記二つについては、賛美的意見や同調ならともかく、社会一般には興味本位の自己比較型の排他的同調の類が大多数を占める。そのような風評に流される人々の多い地域には必然的に発展を阻害するような言動が横行し、それを軌道修正しようとする者までこき下ろす。この言葉を深く突き詰めるとそのような意味合いをも示唆している。

 私たちが社会活動において、その地域の活性化を図ろうとするとき、本来なら全ての住民の誰もが願う活動であるはずなのに、なぜ賛同しない者、無視する者の方が多いのか? その答えを導き出すためには、そこにうごめく不可思議な矛盾点にメスを当ててみるべきだろう。


 
地方創生における諸々の方策も、その全てを動かすのが人であり動かされるのも人である。その最大要因に目を向けざるして何で活性化を唱えることができるだろうか? ましてや「人」には「絆」を阻害する厄介な感情が同居する。これが嫉妬とか妬みとか言われる負性感情である。確かに「無視」されることもきついが、それより「足を引っ張られる」ことの方が何倍も辛いことである。ましてやそれが排他的同調からの負的拡散に至るとなると、それはもう地域活性化どころではない。国家的社会問題となり始めた限界集落への一途を辿ることは必至である。

 「人」が生み出した結果は「人」そのものの意識的プロセスに原因の大部分があり、それを差し置いていくら立派な企画を示したとしても、それを動かす「人」の意識が向上しない限り、それは旧態依然として何らの成果にもつながらない。それとともに、不正規社員の増加による給与格差と高齢化社会における老後の不安などが払拭されないと、生活の不安から多くの人々の心が形骸化することになる。

 平成初期のバブルショックからの低迷はまだしも、更に急速な少子高齢化に突入するこれからが地方を主とした本格的な慢性不況の時代を迎えることをしっかり認識しなければならない。それは更なる格差社会へとつながる。その解決策はもはや存在しない如く万策尽きたといえる状況がこれからそう遠くない時代に訪れ、それが国民を更に圧迫し不安へと陥れるだろう。

 しかし一日の光明がないわけではない。それは人類の往年の歴史にある共生の暮らしの様式である。それとともに文化として常に人々を潤してきた歌や舞に花の存在である。そこには近年の文明生活で人々が見失ってしまった「分かち合い」の心を再びよみがえらせ「絆」を深める要素が介在する。

 私たちは今こそ、人として最も大切なことに気づくべきである。そしてそこに向かうなかでお互いが手を取り合って支え合い、分かち合うことで、本来人類に備わっているはずの喜びを大きく悲しみを小さくできる共生意識を蘇らせるべきである。まずは自らが変わり、そこから徐々に全体の意識変化へとつながることを願うものである。

目的


(1) 農林水産物及び加工食品の栽培製造販売事業

(2) 人材育成及び人材バンク構築派遣事業

(3) 地域社会活動提携推進及び起業運営支援事業

(4) 児童生徒の食育関連及び命と安全教育支援事業

(5) 文化芸能振興事業及び各種講演会やイベント開催事業

(6) 中学校統廃合に伴う廃校の有効的活用事業

(7) 障がい者及び高齢者福祉サービス事業

(8) 広告代理店並びにアンテナショップ運営事業

(9) 通信販売及び通信販売店舗構築支援事業

(10) 地域情報発信等IT関連サービス事業

(11) 都会人のふるさと構築移住受け入れ支援事業

(12) 歴史的偉人の大河ドラマ化及び呼称特産品開発と販売事業

(13) 2020東京オリンピック効果を地方に波及する事業

(14) 前各号に附帯関連する一切の事業


事業の概略